インビザラインファーストスティッカブルズ ハローウィーンバージョン 

いよいよハロウィーンシーズンの到来です。
ハロウィーン気分を更に楽しく盛り上げられるツール 「インビザライン・スティッカブルズ」 ハローウィーンバージョンが登場です。

先進の子供のマウスピース矯正のインビザライン・ファーストは、透明なアライナーを1週間ごとに新しいのに交換しています。
そのアライナーにステッカーを貼ることができます。
そのステッカーに ハローウィーンバージョンが登場です。
「インビザライン・スティッカブルズ」 ハローウィーンバージョンです。
気に入った ハローウィーンのステッカーを貼って、ハロウィーン気分を更に楽しく盛り上げられることでしょう。

スマイルタッチ デンタルが新しくなりました 小児歯科

「スマイルタッチ デンタル」が新しくなりました。
液晶画面が大きくなり、内容も新しくなりました。
 


スマイルタッチ デンタルは、好きなアニメを選んで治療中に見ることができます。

子どもたちの心がドラえもんやアンパンマンの世界にいる間に治療ができれば・・・
というようなそんな思いでできたツールです。
でも島田歯科医院では、本当に治療を頑張ってくれる子が増えています。

スマイルタッチ デンタルには、治療器具や歯科治療のわかりやすい説明アニメも入っています。
子ども目線でつくられたアニメなので、歯や治療のことをわかるやすく伝えることができ、子どもたちの健康のためにも役立っています。

大田区の人気でおすすめの小児歯科

 

休診のお知らせ

来週の21日火曜日は、研修のため休診します。
ご迷惑をおかけ申し訳ありません。

9月20日(月) 休診 敬老の日
  21日(火) 休診 研修日
    22日(水) 休診 休診日
  23日(木)   休診 秋分の日
  24日(金) 診療
  25日(土) 診療

ご了承のほどよろしくお願いいたします。
  

スリッパを新品に交換しました!

スリッパは、定期的に新品に交換しています。
スリッパは、抗菌タイプのスリッパにしています。
スリッパのケースには、滅菌ランプを取り付けています。

以前、改装するときに、スリッパか土足かどちらがいいかのアンケートを実施しました。
その時の結果は、圧倒的にスリッパでした。
しかし、今は状況が変わりました。
コロナのことを考慮すると、スリッパか土足か、どちらかがいいか、悩むところです。

まずは、抗菌タイプのスリッパを頻繫に新品に交換します。
スリッパケースには24時間滅菌ランプを点燈させます。
スリッパには1日に何回も除菌スプレーをかけます。

 

ワイヤー(ブラケット)矯正はしない?

歯にワイヤーつける矯正治療はしないのですか?
と、よく聞かれます。

答えは、はいそうです。
新規の矯正治療では、歯にブラケットという矯正装置をつけてワイヤーで歯を動かすワイヤー矯正治療はほとんどしません。
理由は、インビザライン(マスピース矯正)の方がワイヤー矯正治療より優れている点が多いので、インビザラインの子供用のマウスピース矯正であるインビザラインファーストをメインに現在行っています。

ワイヤー矯正治療は、装置がつけっぱなしですので、ギンギラギンになりますし、違和感があり、装置によって、お口の中がこすれて痛くなりやすく、歯磨きがしにくいので、虫歯になりやすくなります。
接触プレーがあるスポーツは、装置によってお口の中を切る恐れがありますので、できなくなります。
管楽器のようにお口を使う楽器もできなくなります。
ワイヤーにブラケットの縛り付けてますので、新しいワイヤーをつけた数日間は、歯が痛くなります。
ワイヤーによって歯を動かしますので、治療がうまくいくかどうかは、ワイヤーを曲げる職人芸にかかっています。

インビザライン(マスピース矯正)は、このように透明で目立ちません。
つけていても他人にはわかりません。
とても薄いで、違和感が少なく、つけているのを忘れるぐらいです。
取り外しができますので、記念写真の時は思いっきり笑ってください。
スポーツもできますし、管楽器もできます。
この透明でうすい装置をアライナーと言います。
インビザラインは、アメリカのアライン・テクノロジー社という会社が開発しました。
お口の中をスキャンして、そのデータをアライン・テクノロジー社に送り、アライン・テクノロジー社のソフトウエアを使って、治療計画をたてて、3Dのシュミレーションを見ることができます。
そして、カスタマイズされたアライナーが製造されます。
インビザラインは、世界で1000万人を超えました。
1000万人分のデータと安心があります。

ワイヤーを曲げる職人芸のワイヤー矯正と
1000万人分のデータと安心のインビザライン。
どちらが優れていると思いますか?

ネットではインビザラインの欠点として、
アライナーを使わないとなおらない。
抜歯する矯正では不利。
とよくあります。
アライナーは透明で薄く違和感が少ないので、普通は特に使えないことはないと思います。
抜歯する矯正治療では、奥の歯を手前に動かすと歯が傾いてしまいます。
これは、ワイヤー矯正もインビザラインも同じことです。
ワイヤー矯正では、職人芸で、この欠点をカバーします。
インビザラインでも技術の進歩で、気を付けて治療を進めていけばこの欠点をカバーできるようになりました。

インビザラインを否定的に言っている先生は、どうもインビザラインをしていない先生のように感じます。
実は、大学病院の矯正歯科では、インビザラインをしない場合がほとんどです。
アメリカの会社のアライン・テクノロジー社の配下になって治療はすることができない環境にあるようです。
大学では、ワイヤー矯正をメインに行っています。
大学の新人の先生は、1日に100本のワイヤー曲げる練習をすると言われます。
ワイヤーを曲げる職人芸の修行をします。
しかし、若い先生は、大学をやめるとインビザラインの研修を受けて、インビザラインの治療を始めます。
それは、ワイヤー矯正より、インビザラインの方が圧倒的にニーズが高いからです。
インビザラインという新しい治療を行っていない先生ほど、インビザラインを否定的に言う傾向があるように思えます。