摂食治療

月に2回、摂食治療で「特別養護老人ホームたまがわ」に行っています。

ここでは、各フロアーを1階、2階、3階とは言わずに、通り名でいいます。
下丸子通り、鵜の木通り、多摩川通りと言います。

 

部屋も何号室とは言わずに、何丁目何番地と言っています。

ここは、施設の入居していると思うのではなく、ここに住んでいると思えるように・・・・
というコンセプトでしょう。

 

摂食治療

月に2回、特別養護老人ホームに行って、摂食治療をします。
今回は、食事の形態が合っているかどうかを調べる治療です。

味噌ラーメンとしゅうまいのセットでした。
これは、刻み食で、麺が短く切ってあります。
しゅうまいも半分に切ってあります。

 

これは、ミキサー食です。
どれがラーメンかわからなくなりますが、形あるものをもう食べれない方のために、ミキサーにして、食べやすくしてあります。

食事の形態は、大まかに分けると、
ご飯は、普通、軟飯、全粥、ミキサー、
おかずは、常食、刻み、極刻み、ミキサー、
となり、実際に食べているところで、検査して、食事形態が合っているかを調べます。