治療費のめやす

治療費はいくらかな?
保険治療でも、いくらかかかるか心配だと思います。
保険治療の負担金の一覧表を待合室に貼ってあります。

次の治療が詰め物やかぶせ物をするときには、受付でも、次回の保険治療の負担金をお知らせするようにしています。

保険治療の負担金が気になる場合は、お気軽にお聞きください。

 

 

今日はこれです!

今日は、これを着て、診療します!
島田歯科医院は、小児歯科と小児矯正を行っています。
子供たちに好きになってもらえる歯科医院を目指しています。

歯は何本?

自分の歯は何本あるでしょうか?
数えたことがありますか?

永久歯は、前から、
中切歯、側切歯、犬歯、第一小臼歯、第二小臼歯、第一大臼歯、第二大臼歯。
番号で言う場合もあります。
1番2番・・・・・7番。
上下右左ありますので、全部で、28本あります。
そして、その後ろに親不知があります。
親不知のことは、次回、投稿したいと思います。

では、乳歯は、
乳中切歯、乳側切歯、乳犬歯、第一乳臼歯、第乳小臼歯。
乳歯は、番号でなく、A、B、C、D、E と呼びます。
全部で、20本です。 

赤ちゃんの歯はいつはえる? 小児歯科

赤ちゃんの歯は、いつはえるでしょうか?
個人差はありますが、生後6か月ごろから下の前歯がはえてきます。
乳歯ですから、小さくかわいい歯です。

歯が生え始めたら、歯医者デビューです!
 
歯が生え始めたら、歯医者に来てほしいと思います。
歯が生えたら、歯磨きがスタートします。
生え始めの歯磨きは、ちょっとしたコツがありますので、歯科医院で歯科衛生がそのコツを教えます。
乳幼児の虫歯は進行が早いので、むし歯にならないように、歯科医院に定期的にきてもらい、むし歯予防処置をしましょう。
また、歯の健康と食べ物は、深い関係があります。
それも歯科衛生士がお話します。
歯が生え始めたら、歯医者に行きましょう!

私の夢ですが・・・・むし歯の治療をしない歯医者です。
赤ちゃんの時から、歯医者にきてもらい、むし歯予防をしっかりやり、むし歯のないきれいな歯並びを目指しています。

6歳臼歯 小児歯科

6歳ぐらいになると・・・・

奥の歯くぎは晴れて痛い・・・・
ということがよくあります。

6歳臼歯が、歯ぐきをやぶってはえてきますので、痛みがある時があります。
また、その時に歯ぐきが腫れることがあります。
6歳臼歯がはえてしまえば、腫れと痛みがなくなります。
でも、腫れや痛みがひどい場合は、歯医者でみてもらってください。

6歳臼歯とは・・・
第一大臼歯のことで、6歳頃、乳歯の1番後ろからはえてくる永久歯です。
1番後ろからはえてきますので、歯みがきがしにくく、むし歯になりやすい歯です。
はえてきたら、気を付けて歯ブラシをしてください。
特にはえ始めは、乳歯より高さが低いので、歯ブラシがあたりません。
歯ブラシの向きを変えながら、念入りに磨いてください。