小児矯正の来院回数は?

小児矯正では、定期的に来院が必要になります。
矯正の装置によって、来院する回数が変わります。
歯列育形成(床矯正)は、2週間ごとの来院になります。
インビザライイン、プレオルソ、マイオブレス、マルチファミリーは、1か月ごとの来院になります。

S君は、習い事や塾に行く前に歯医者にきます。
今日も空手に行く前にやって来ました。
子供たちは、習い事や塾で、とっても忙しいようです。
習い事や塾は、1週間に1回が多いと思いますが、小児矯正は2週間に1回、または1か月に1回ですが、習い事や塾の方が優先されて、歯医者の予約は、どうも後回しになっている場合があります。
特に歯列育形成(床矯正)は、2週間ごとになりますので、もっと期間をあけれないかとよく言われます。
歯列育形成(床矯正)では、2週間に1/4ミリ顎を拡大します。
2ヶ月で1ミリの拡大になります。
1か月に1回の来院では、拡大が半分なってしまい、効果が少なくなってしまいます。
習い事や塾の時間を変更できませんので、習い事や塾の方が優先されるのはしょうがないですけど、小児矯正も習い事と同じように考えてくれるとうれしいです。

きれいな歯並びは 脳力UP! スポーツ能力UP!その3

きれいな歯並びは、スポーツ能力UP! どうして?

スポーツ選手にとって、鼻でしっかりと呼吸していることが大切になってきます。
スポーツで精神を集中していると脳がヒートアップしていきます。
脳がオーバーヒートしてしまうと集中力が切れてしまいます。
鼻でしっかりと呼吸すると、鼻のすぐ上の脳をクールダウンすることができて、集中力が続きます。
ヒットやシュートも、鼻呼吸によって集中力が続いたことが大きな要因となっていると思われます。

きれいな歯並びは 脳力UP! スポーツ能力UP!その2

きれいな歯並びは、スポーツ能力UP! どうして?

世界で、活躍するアスリートの多くは、きれいな歯並びをしています。
きれいな歯並びによって、バランスよくしっかりとかむことができ、全身の筋肉もバランスよく機能を発揮することができます。

ジャンプの時にしっかりとかむことにより、全身の筋肉に力が入ります。
歯並びがきれいなことにより、左右のバランスがいいことも重要です。
4回転ジャンプが成功するためには、きれいな歯並びが大きな要因になっていると思われます。

きれいな歯並びは脳力UP!スポーツ能力UP!

きれいな歯並びは脳力UP!スポーツ能力UP!のパンフレットを作りました。

きれいな歯並びは、集中力が向上して持続することができます。
また全身の筋力機能をバランスよく発揮することができます。

きれいな歯並びは、脳力UP!なぜ?

勉強に集中していると脳はヒートアップしていきます。
そして、オーバーヒートしてしまうと集中力が続かなくなります。
でも、鼻でしっかりと呼吸していると鼻のすぐ上の脳をクールダウンさせることができ集中力が向上して持続することができます。

歯並びが良いということは、永久歯が並ぶだけの顎の大きさがあります。
そのため鼻腔も広く、しっかりと鼻で呼吸ができます。

歯並びが悪いということは、顎が小さく永久歯が重なりあっている状態です。
顎が小さいので、鼻腔も小さく鼻で呼吸しづらく、口で呼吸するようになってしまいます。
お口がポカンとあいてしまい、頭もポカンとなってしまうのです。

 

院内勉強会

島田歯科医院では、月に1回、勉強会を行っています。
歯科衛生士からは小児矯正の症例発表がありました。
子供のマスピース矯正であるインビザライン・ファーストとプレオルソとマルチファミリーの症例発表でした。
どの症例もきれいな歯並びになり、それぞれのマスピース矯正の特徴がよくわりました。
ありがとうございました。

小児矯正治療では、たくさんの治療方法があります。
その多くの治療方法をマスターしている歯科医院は、全国でも多くはありません。
島田歯科医院では、歯並びの状態と年齢から、その多くの小児矯正の治療方法から、最も適した治療方法を選択します。
また、1つの治療方法だけでなく、2つの治療方法を行うハイブリッド小児矯正により、1つの治療方法だけではできなかった歯を抜かない小児矯正を可能にしています。
たとえば、
①歯列育形成(床矯正)により、永久歯がはえるスペースを確保して、永久歯がはえてきら、インビザライン・ファーストで、歯を3次元的にコントロールして、歯をきれいに並べる。
②プレオルソで、反対咬合(受け口)をなおして、永久歯がはえてきら、インビザライン・ファーストで、歯を3次元的にコントロールして、歯をきれいに並べる。
③マルチファミリーやマイオブレスで、上顎前突(出っ歯)をなおして、永久歯がはえてきら、インビザライン・ファーストで、歯を3次元的にコントロールして、歯をきれいに並べる。
など、2つの治療方法を行うハイブリッド小児矯正により、歯を抜かない小児矯正を可能にしています。