3歳児健診

蒲田地域庁舎で、3歳児健診を行いました。
3歳では、ちょうど乳歯がはえそろった時期です。
まだ、ほとんど虫歯がない年齢ですが、何人か虫歯ある子供がいました。
聞いてみると、フロスをつかってないのことでした。
歯ブラシだけでは、歯の間が磨けません。
歯の間は、子供用のフロスを使ってください。
あと、前歯が虫歯の子供がいました。
毎日、だらだらと、りんごジュースを飲んでいるのことです。
100%のりんごジュースだから大丈夫どと思っていたようです。
甘ければ、果物由来のショ糖という砂糖の一種がはいっていますので、虫歯になってしまいます。
特に寝る前にジュースを飲んで、寝てしまうと虫歯にとてもなりやすくなります。
水分補給には、水か麦茶を飲んでください。
ジュースを飲みたい時は、おやつの時に飲んで、歯磨きをしましょう!

 

次回のNHK健康番組チョイスは「歯科最新情報 歯を守るには」

NHKの健康番組チョイス「歯科最新情報 歯を守るには」は10月5日、再放送は11日の番組でしたが、結構大勢の方がご覧になっているようで、当院でも患者さんからの話を耳にします。

虫歯や歯周病のこと、またその治療の話が中心なので身近なこともあるのかと思いますが、見逃した方に朗報です。
再々放送というか“まとめスペシャル”として再び放映されるようです。

放映日時は、
11月16日(土) NHKEテレ1 午後8時00分~ 午後8時45分

番組案内は以下です。
チョイス@病気になったとき「まとめSP 歯科最新情報 歯を守る&失ったとき」

過去の放送をコンパクトにまとめてポイントを伝える「まとめスペシャル」。今回は歯科最新情報。歯を失う2大原因は歯周病と虫歯。進行してしまった歯周病を治療するための手術や溶けてしまった骨を再生する治療、虫歯菌の再感染を防ぐ根管治療を紹介。また、歯を失ってしまったときの選択肢となる、入れ歯・ブリッジ・インプラントのメリット・デメリットを比較解説する。さらに親知らずなどを有効利用する自家移植治療も紹介。

見逃した方は役に立つと思うのでぜひご覧くださいね!

↓↓↓↓↓ 以下は10月2日のお知らせです ↓↓↓↓↓

NHKの健康番組チョイスの次回のテーマは「歯科最新情報 歯を守るには」。

NHKの番組紹介を引用すると、
「人が歯を失う2大原因は歯周病と虫歯。歯周病を防ぐ基本は歯磨きによってプラークを除去すること。しかしプラークが歯周ポケットの奥まで入り込んでしまうと、もはや歯ブラシでは取り除けない。歯周病が進んでいる場合は手術で歯ぐきを切開して除去する。さらに溶けた歯そう骨を再生する薬もある。虫歯治療では、再び虫歯菌に感染するのを防ぐための徹底した根管治療を紹介。また、すり減った歯を修復するチョイスも詳しく解説。」
とあります。

虫歯と歯周病は歯の病気の2大疾患。
歯とお口の健康を保つには歯磨きなどのセルフケアはもちろんのこと、
歯がしみる、歯が痛い、噛むと痛いと感じた時に早めに歯科にかかること
も大切です。

歯やお口の健康を守る予防歯科(定期検診含む)では、
効果的な歯磨きができるように歯科衛生士が保健指導もしています。

番組では、虫歯・歯周病のこと、歯科医院での治療の話しがメインのようなので
ぜひご覧になってご自身の健康に役立ててくださいね!

【放送予定】
10月5日土曜 NHKEテレ1 午後8時00分~ 午後8時45分
見逃した方には再放送もあります。
再放送 10月11日金曜 NHKEテレ1 午後0時00分~ 午後0時45分
再放送の案内 https://www4.nhk.or.jp/kenko-choice/2/

グローバルキッズの歯科健診と歯ブラシのお話

園医をしている保育園のグローバルキッズに行ってきました。
歯科健診と歯ブラシのお話をしてきました。

歯科健診では、ほとんど子供がきちんとできました。
中には少し泣く子供がいましたが、みんなおりこうさんでした。

歯ブラシのお話は、スタッフが行いました。
しっかり聞いてくれました。
みんなが歯ブラシが好きと言ってくれました。
ありがとうございます。

 

小学校の健診

校医をしている小学校の健診に行ってきました。
今回は、1年生と5年生と6年生の歯の健診を行いました。

全体としては、むし歯は少ないようですが、むし歯が何本もある生徒がいましたので、むし歯のある生徒には、歯医者に行こうと声をかけました。

歯肉炎も何人かいました。
歯をしっかり磨けてないので、歯肉は腫れている状態です。
歯医者に行って歯のクリーニングをしましょう!と声をかけました。

そして、歯並びが気になります。
きれいな歯並びを探す方が難しいような状態です。
顎が小さく、きれいに歯が並んでいない状態です。
歯が重なってしまっている生徒が多くいました。
歯並びに関しては、明らかに歯並びが悪い生徒には、健診票の不正交合の欄にチェックを入れますが、歯が少し重なっている状態では、不正交合の欄にチェックを入れません。
きびしく歯並びをチェックしたら、ほとんどの生徒が不正交合になってしまうくらいです。
歯並びをなおすとなると歯の矯正治療が必要になります。
歯並びが気になる方は、早めに矯正歯科で、相談してください。
特に小児矯正治療では、早期の治療が効果があることが多いですので。

大田区の妊婦歯科健康診査

大田区妊婦歯科健康診査を行っています。


妊娠によってホルモンバランスが変化します。
ホルモンバランスの変化はお口の中にも影響がでます。
唾液の量が減ったり、つわりで歯磨きが上手にできなくなったり、食事や間食の回数が増えますので、虫歯になりやすくなります。
また女性ホルモンの増加の影響で、歯周病の原因菌が増加しますので、歯肉炎になりやすくなります。

妊娠中は、むし歯や歯肉炎の心配が増しますので、妊婦歯科健康診査をうけましょう。