ブラケット矯正治療とマウスピース矯正治療の違い

ブラケット矯正治療では、ブラケットという金属の矯正装置を歯に直接つけますので、見た目がキンギンギラギラで目立ちます。


マウスピース矯正では、アライナーという透明で薄い取り外しができる矯正装置ですので、目立ちません。
見た目では、矯正装置がはいっているかは、わからないほどです。

ブラケット矯正では、金属の装置で、ワイヤーをつけますので、口の中がすれて痛くなります。
食事をすると食べ物が装置につきますし、歯ブラシが大変です。
接触プレーがあるスポーツはできなくなりますし、管楽器などもできなくなります。
マウスピース矯正は、とても薄いで、違和感が少なく、食事の時ははずします。
自分で取り外しをする装置ですので、スポーツも管楽器もできます。

ブラケット矯正では、1か月ごとにワイヤーを交換しますが、ブラケットにワイヤーを縛り付けますので、痛みがあります。
ブラケット矯正をした人は、みんな矯正治療はとても痛いと言います。
マウスピース矯正では、1週間ごとにアライナーを交換しますが、少しずつ歯を動かしますので、ほとんど痛みはありません。

マウスピース矯正の唯一の欠点は、一日20時間使わなくてなりません。
でも違和感がほとんどありませんので、使えなかった人は今までいません。
マウスピース矯正はいろんな種類がありますが、島田歯科医院ではインビザラインというマウスピース矯正を採用しています。
インビザラインは、世界のトップシェアで900万人の実績があり、最も安心と信頼できるマウスピース矯正です。
島田歯科医院では、インビザラインの小児用のマウスピース矯正であるインビザライン・ファーストをメインに小児矯正を行っています。

 

 

 

 

 

インビザライン プラチナステータス

世界でトップシェアーのマウスピース矯正であるインビザラインでは、治療実績・症例数に基づいて決定されるステータスがあります。
2020年度、島田歯科医院は、インビザライン治療への取り組みが高く評価され、プラチナステータスの表彰を受けました。
そして、ステータス認定の記念盾をいただきました。
ありがとうございます。

高いスキルと多くの症例を持つインビザライン公式認定ドクター『プラチナステータス認定』を受けているからこそ、的確な診断と治療を提供することができます。

インビザライン・ファーストの治療の流れ

インビザライン・ファーストは、去年の4月に発表された先進の子供のマウスピース矯正です。
島田歯科医院は、インビザライン・ファーストをいち早く導入しました。
小児矯正では、歯列育形成・床矯正・プレオルソ・マイオブレス・マルチファミリーなど多くの矯正治療方法があります。
島田歯科医院では、歯並びの状態や年齢を考慮して、最も適した矯正治療方法を選択して、または併用するハイブリッド矯正によって、歯を抜かない小児矯正は実現しています。
ハイブリッド矯正は、2つの矯正治療方法を行います。
床矯正で、顎を広げてから、インビザライン・ファーストで歯をきれいに並べる。
プレオルソで反対咬合をなおしてから、インビザライン・ファーストで歯をきれいに並べる。
など、その矯正治療方法の優れた利点を利用していきます。

歯をきれいに並べる、歯を3次元的にコントロールするのは、インビザライン・ファーストがもっとも優れていますので、インビザライン・ファーストがメインになってきています。
ハイブリッド矯正でも最終的には、インビザライン・ファーストを行います。

インビザライン・ファーストの検査では、歯と顔の写真を撮ります。
最近では、カメラでなく、インビザラインのアプリで、Ipadで写真を撮り、そのデータを直接、送信します。

次は、歯の型をスキャンします。
今までは、粘土みたいなもので、型を取ってましたが、今は光を当てるだけで型が取れます。
粘土の型取りは、子供にとっては、げっとなって大変でしたが、スキャンでは楽に歯の型が取れます。

 

スキャンしたデータを元に、矯正治療のシュミレーションができます。
矯正治療によって、歯が動いていくのが見れます。
どうやって、きれいな歯並びになるかがよくわかります。

 

シュミレーションをもとにアライナーを作製します。
このアライナーを20時間、歯に付けることによって、少しずつ歯が動いていきます。
アライナーは、1週間ごとに次の新しいアライナーに交換していきます。
アライナーは、透明ですので、ほとんど付けているのがわかりません。
アライナーはうすいので、違和感も少ないです。
1週間ごとに交換ですが、通常は4週間分のアライナーを渡しますので、1ヶ月に1回の通院ですみます。

 

インビザラインのマスクが届きました!

インビザラインからマスクが届きました。
インビザラインらしいデザインです。
ありがとうございました。

インビザラインは、世界で800万人を超える人が行なっているマウスピース矯正です。
透明で目立たない先進のマウスピース矯正です。
去年の4月に、インビザラインから、子供用のマウスピース矯正として、インビザライン・ファーストが発表されました。
島田歯科医院では、いち早くこのインビザライン・ファーストを取りれて、多くの子供達の矯正治療を行なっています。
インビザライン・ファーストを主におこなっている小児矯正は、島田歯科医院が全国でも多い症例数を言われています。
歯列を拡大しながら、歯を3次元的にきれいに並べることができるのは、インビザライン・ファーストだけです。
今後も先進のマウスピース矯正であるインビザライン・ファーストをメインに小児矯正を行っていきたいと思います。

 

インビザラインのスキャン

マウスピース矯正のインビザラインでは、3Dスキャナーで、歯の型をとります。
その歯型で、マウスピース矯正で使われる透明なアライナーを作製します。
通常ですと、粘土のような型取り材をお口に入れて型を取りますが、子供にとってこれはとっても大変です。
ゲッとなってしまうことがあります。
3Dスキャナーでは、光を当てるだけで型を取れますので、とっても楽です。
でも、子供のマウスピース矯正のインビザライン・ファーストでは、1回のスキャンでは、すみません。
子供ですので、乳歯が抜けて永久歯がはえてきますので、アライナーが途中で合わなくなりますので、何回かスキャンしなくてはなりません。
粘土の歯型に比べれば、3Dスキャンはとっても楽ですので、子供にとってこのスキャンは、嫌にはならないようです。
昨日も何回かスキャンしましたが、みんな粘土よりは好きなようで、文句はありませんでした。

 

大田区蒲田の小児歯科・小児矯正の島田歯科医院