DPSの夏のセミナー

DPSの夏のセミナーに参加しました。
毎年参加している恒例のセミナーです。



第一部の講師は、DPSの日吉先生。
テーマは「二宮尊徳に学ぶ」でした。

 

第2部は、DPSの斎藤忠先生の講演。
テーマは「経営者の在るべき維新観」

 

ゲスト講師は、野島透先生。
テーマは「山田方谷」
山田方谷は、備中松山藩を蘇生した幕末の軍師で、徳川幕府の顧問にもなります。
野島先生は、山田方谷の6代目直系子孫です。
東大卒業後、財務省の要職についてます。
そして、山田方谷研究家として、講演されました。

野島先生から「至誠惻怛」のお言葉をいただきました。
ありがとうございました。

船井総研の研究会に参加しました。

船井総研の研究会に参加しました。
今回のゲスト講師は、「あいうべ体操」で有名な今井一彰先生です。

今井先生の講演を聞くのは、今回で3回目になります。
鼻呼吸の大切さを再認識しました。
口呼吸であると、体に悪影響があります。
アトピー、喘息、風邪、インフルエンザなどになりやすくなります。
また、歯並びも悪くなっていきます。

今井先生の講演の中で、興味深いクイズがありました。
ある高校で調べたものです。

部活で、むし歯の多い部活はどれでしょう?
①バスケット部
②吹奏楽部
③野球部

 

答えは、バスケット部。
むし歯の少ないのは、野球部だそうです。
バスケットのようにずっと動いている運動、サッカーも同じですが、
たとえば、代表選手、本田圭祐選手。
いつも口が開いていて、口呼吸で、そのため唇が厚くなっています。
口呼吸であると、むし歯の原因のミュータンス菌が増えてしまうのです。
野球の代表選手、イチロー選手は、口がしっかりしまっています。
野球は、めりはりのある運動で、ずっと動いていませんので、口呼吸になりにくいのです。
バスケット部やサッカー部の人は、歯ブラシをしっかりやって、むし歯に気をつけてください!

歯列育形成研究会 第30回症例相談会 第33回ミニ講演会

歯列育形成研究会の第30回症例相談会と第33回ミニ講演会を開催しました。



午前中は、歯列育形成研究会の会員の先生からの症例の相談会を行いました。
会員の先生が自分の患者さんの写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の相談をします。
今回は、相談の症例数が、かなり多かったので、2つのテーブルに分かれて、相談を受けまました。


 私は歯列育形成研究会の理事を務めています。
同じく理事の片瀬先生と共に会員の先生の症例相談を受けました。
私が担当したテーブルでは、かなり難しい症例もあり、会員の先生と一緒に治療方針を検討しました。

 


  午後からはミニ講演会です。
片瀬の先生の講演です。
「過蓋咬合の概略説明」です。

 

 

 


片瀬先生のミニ講演後は、
歯列育形成を考案した島田朝晴先生(私の父ですが・・・)のミニ講演です。
今回は「過蓋咬合の早期治療」というテーマの講演でした。
過蓋咬合の早期治療で、きれいになおった症例の講演でした。
 過蓋咬合は、なるべく早めに治療を開始して、早くきれいな噛み合わせにすることによって、顔もいい顔にすることが大切です。



今後も、歯列育形成研究会の相談会・講演会を続けていきます。
歯列育形成研究会の理事として、子供のきれいな歯並びを目指して、がんばっていきますので、よろしくお願いします。

口腔機能低下症のセミナー

蒲田歯科医師会の主催の「口腔機能低下症」のセミナーに行ってきました。
最近、フレイルという言葉を聞きます。
フレイルとは、心身に機能が落ちてきて要介護になりやすい状態で、リハビリをすると回復や維持が可能な状態のことです。
オーラルフレイルとは、滑舌低下、食べこぼし、わずかなむせ、かめない食品が増えるなどのささいな口腔機能の低下から始まります。
早めに気づき対応することが大切になります。
口の衰えであるオーラルフレイルは、身体の衰えであるフレイルと大きく関わっています。
今回のセミナーで、フレイルとオーラルフレイル、そして口腔機能低下症について勉強してきました。

マルチファミリーのセミナーに参加しました

        

マルチファミリーのセミナーに参加しました。
講師は、金子和之先生と山木貴子先生です。
山木先生は、私と同じ東京歯科大学出身で、東京歯科大学の矯正科で研修中に、私の父のジャーミイデント歯科でも何回か研修していたことがあり、また歯列育形成研究会のセミナーにも参加していて、歯列育形成の治療も行う小児矯正のスペシャリストです。
今回のセミナーでは、マルチファミリーの第一人者としての講演でした。
マルチファミリーのことがよくわかりました。
ありがとうございました。

 


マルチファミリーは、子供用のマウスピース型の矯正装置です。
特に上顎前突(出っ歯)や叢生(歯が重なっている)の早期初期治療に効果があります。
島田歯科医院では、歯列育形成を主に床矯正、プレオルソ、ムーシールド、マイオブレスなどのマウスピース型の矯正治療を行っています。
歯並びの状態のより、最適な矯正治療を選択することができます。
今回のセミナーで、マルチファミリーの適応症がわかりましたので、マルチファミリーを今後、取り入れていきたいと思います。