認知症対応力向上研修

東京都歯科医師会が主催する認知症対応力向上研修に参加しました。
講師は、東京健康長寿医療センターの歯科口腔外科部長の平野浩彦先生です。


 厚労省研究班推計によると認知症の高齢者は462万人で、予備郡は400万人だそうです。
糖尿病が900万人、高血圧800万人ですから、認知症はかなり多いことになります。
また人生100年時代と最近言われますが、95歳では80%が認知症だそうです。

今回の研修で、認知症の勉強をしてきました。
特別養護老人ホームで、摂食治療をしていますが、多くの方が認知症です。
認知症の摂食治療についても勉強になった研修会でした。、

船井総研の全国大会

船井総研が主催する夏の全国大会2019に 参加してきました。
医科と歯科の合同研究会に参加しましたので、医科・歯科の最近のトレンドを勉強してきました。

歯科では、予防矯正を中心に勉強してきました。
島田歯科医院でも予防矯正を少しづつ行っています。
予防矯正のパンフレットも作成中てす。
パンフレットのタイトルは、まだ仮ですが、

ご家庭でできるきれいな歯並びのために
   ー年齢別ワンポイントー

パンフレットは、もちろん無料で配布する予定です。

 

矯正特化型歯科経営研究会

船井総研が主催する矯正特化型歯科経営研究会の7月例会に参加しました。
前回の例会では、今年の4月にリリースされたばかりの先進の小児のマウスピース矯正であるインビザライン・ファーストの情報を知ることができて、島田歯科医院でもインビザライン・ファーストを取り入れることができました。
この研究会では、情報交換会があり、成人矯正分科会と小児・予防矯正分科会に分かれて、情報交換をします。
私は、小児・予防矯正分科会に所属しています。
小児・予防矯正分科会には、小児矯正のエキスパートの先生が何人も所属していて、先進の小児矯正の情報がわかり、とても勉強になります。
今回の情報交換会では、予防矯正についての情報交換が多くあり、予防矯正の勉強になりました。

 


歯列育形成研究会 第32回症例相談 第35回ミニ講演会

歯列育形成研究会の症例相談とミニ講演会を開催しました。
症例相談は32回目になり、ミニ講演会は35回目になりました。

私は、歯列育形成研究会の発足時から、理事を務めています。
症例相談では、会員の相談を受けます。
会員の先生と一緒に考えて、とても勉強になります。
もう32回になりますので、自分のことながら、長く続いていると思います。

 

午前中は、その症例相談を行いました。
多くの相談があり、今回もいろいろと勉強になり、ありがとうございました。

 

午後は、ミニ講演を行いました。
今回の演題は、反対咬合の「乳歯列期から永久歯列期まで継続管理」でした。
子供の反対咬合は、できるだけ早めになおした方がいいです。
4,5歳から、遅くても7歳までになおすことをおすすめします。
7歳をすぎると、下の顎自体が前に成長していきますので、反対咬合がなおりにくくなりす。
また、顔が受け口の顔になり、しゃぐれた顔になります。
歯列育形成では、乳歯列期に反対咬合をなおして、その後に、永久歯のはえるスペースを確保して、きれいな歯並びをつくっていきます。
また、反対咬合をなおしても、油断すると後戻りをしますので、歯列育形成では、反対咬合の後戻りを防ぎながら、きれいな永久歯の歯並びにしていきます。

 

歯列育形成研究会を行った会場です。
その他に歯科関係のセミナーが多数行われていました。
東京駅の近くですから、全国から歯科医師が集まって、日曜日の休みを返上して、勉強しています。
歯科医師は、一生勉強です。

 

 

インビザライン・ファーストのセミナー

4月にリリースされたばっかりの最新の子供のマウスピース矯正であるインビザライン・ファーストのセミナーに参加しました。
日本では、初めて行われたインビザライン・ファーストのセミナーです。
インビザライン・ファーストのアライン・テクノロジー・ジャパン社に行ってきました。

最新の子供のマウスピース矯正の技術を学ぼうと多くの歯科医師が参加してました。
私もしっかりとセミナーを聞いて、インビザライン・ファーストの技術をマスターしてきました。

講師は、インビザライン・ファーストの第一人者の竹内先生です。
インビザライン・ファーストでは、いくつかの心配がありましたが、竹内先生に質問して、すべて解決しました。
ありがとうございました。

島田歯科医院では、今月から、インビザライン・ファーストの治療を開始しています。