夏の休診のお知らせ

明日の8月11日(日)から18日(日)まで、夏休暇のため、休診となります。
皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いします。

当然、歯の痛みが起きたら・・・・・
この時期は、お盆休みで、歯科医院も休診が多くなります。
 蒲田歯科医師会 では、休日応急診療を行っています。
ご来院する場合は、必ずお電話をお願いします。

毎日、猛暑が続いています。
水分をこまめにとって、熱中症には、お気をつけてください。

歯列育形成研究会 第32回症例相談 第35回ミニ講演会

歯列育形成研究会の症例相談とミニ講演会を開催しました。
症例相談は32回目になり、ミニ講演会は35回目になりました。

私は、歯列育形成研究会の発足時から、理事を務めています。
症例相談では、会員の相談を受けます。
会員の先生と一緒に考えて、とても勉強になります。
もう32回になりますので、自分のことながら、長く続いていると思います。

 

午前中は、その症例相談を行いました。
多くの相談があり、今回もいろいろと勉強になり、ありがとうございました。

 

午後は、ミニ講演を行いました。
今回の演題は、反対咬合の「乳歯列期から永久歯列期まで継続管理」でした。
子供の反対咬合は、できるだけ早めになおした方がいいです。
4,5歳から、遅くても7歳までになおすことをおすすめします。
7歳をすぎると、下の顎自体が前に成長していきますので、反対咬合がなおりにくくなりす。
また、顔が受け口の顔になり、しゃぐれた顔になります。
歯列育形成では、乳歯列期に反対咬合をなおして、その後に、永久歯のはえるスペースを確保して、きれいな歯並びをつくっていきます。
また、反対咬合をなおしても、油断すると後戻りをしますので、歯列育形成では、反対咬合の後戻りを防ぎながら、きれいな永久歯の歯並びにしていきます。

 

歯列育形成研究会を行った会場です。
その他に歯科関係のセミナーが多数行われていました。
東京駅の近くですから、全国から歯科医師が集まって、日曜日の休みを返上して、勉強しています。
歯科医師は、一生勉強です。

 

 

小児矯正のパンフレット

小児矯正のパンフレットが完成しました。

表紙は・・・・・

歯列育形成ガイドブック
歯を抜かない小児矯正
多数の症例実績に基づく年齢に合わせた最適な診断と歯並びの状態に合わせた最適な矯正治療が可能にした「小児矯正に第一人者」島田歯科にしかできない歯列矯正とは?

・・・・とあります。

そして、中身は・・・・・
島田歯科医院の小児矯正について、わかりやすい内容にしました。

興味のある方に、無料でお渡しています。

 

島田歯科医院の動画ができました

大田区蒲田の歯医者さん島田歯科医院では、医院案内の動画を作りました。
小児歯科、小児矯正のご案内です。
 よければ見てください。
どうでしょうか?
感想などありましたら、お知らせください。
今後も動画を作る予定ですので、皆さんのご意見を取り入れていきたいと思います。

インビザライン・ファーストのスキャナー 大田区蒲田の歯医者  

子供のマウスピース矯正であるインビザライン・ファーストの準備をしています。
インビザライン用の最新型口腔内スキャナーであるiTero(アイテロ)を購入しました。
5月下旬の納品予定です。
これで、歯の型を取る必要がなくなります。
より早く、正確なマウスピース装置の製作ができるようになります。
また治療後のシミュレーション画像を見ることができます。

インビザライン・ファーストは、6月から治療開始できるように準備をすすめています。