インビザライン プラチナステータス

世界でトップシェアーのマウスピース矯正であるインビザラインは、1.100万人を超える治療実績がり、その多くのデータにより、最も安心と信頼があるマウスピース矯正です。
そのインビザラインでは、治療実績・症例数に基づいて決定されるステータスがあります。
昨年に続き、今年も島田歯科医院は、インビザライン治療への取り組みが高く評価され、プラチナステータスの表彰を受けました。
そして、ステータス認定の記念盾をいただきました。
ありがとうございます。

高いスキルと多くの症例を持つインビザライン公式認定ドクター『プラチナステータス認定』を受けているからこそ、的確な診断と安心と信頼の治療を提供することができます。

インビザラインファーストスティッカブルズ ハローウィーンバージョン 

いよいよハロウィーンシーズンの到来です。
ハロウィーン気分を更に楽しく盛り上げられるツール 「インビザライン・スティッカブルズ」 ハローウィーンバージョンが登場です。

先進の子供のマウスピース矯正のインビザライン・ファーストは、透明なアライナーを1週間ごとに新しいのに交換しています。
そのアライナーにステッカーを貼ることができます。
そのステッカーに ハローウィーンバージョンが登場です。
「インビザライン・スティッカブルズ」 ハローウィーンバージョンです。
気に入った ハローウィーンのステッカーを貼って、ハロウィーン気分を更に楽しく盛り上げられることでしょう。

休診のお知らせ

来週の21日火曜日は、研修のため休診します。
ご迷惑をおかけ申し訳ありません。

9月20日(月) 休診 敬老の日
  21日(火) 休診 研修日
    22日(水) 休診 休診日
  23日(木)   休診 秋分の日
  24日(金) 診療
  25日(土) 診療

ご了承のほどよろしくお願いいたします。
  

ワイヤー(ブラケット)矯正はしない?

歯にワイヤーつける矯正治療はしないのですか?
と、よく聞かれます。

答えは、はいそうです。
新規の矯正治療では、歯にブラケットという矯正装置をつけてワイヤーで歯を動かすワイヤー矯正治療はほとんどしません。
理由は、インビザライン(マスピース矯正)の方がワイヤー矯正治療より優れている点が多いので、インビザラインの子供用のマウスピース矯正であるインビザラインファーストをメインに現在行っています。

ワイヤー矯正治療は、装置がつけっぱなしですので、ギンギラギンになりますし、違和感があり、装置によって、お口の中がこすれて痛くなりやすく、歯磨きがしにくいので、虫歯になりやすくなります。
接触プレーがあるスポーツは、装置によってお口の中を切る恐れがありますので、できなくなります。
管楽器のようにお口を使う楽器もできなくなります。
ワイヤーにブラケットの縛り付けてますので、新しいワイヤーをつけた数日間は、歯が痛くなります。
ワイヤーによって歯を動かしますので、治療がうまくいくかどうかは、ワイヤーを曲げる職人芸にかかっています。

インビザライン(マスピース矯正)は、このように透明で目立ちません。
つけていても他人にはわかりません。
とても薄いで、違和感が少なく、つけているのを忘れるぐらいです。
取り外しができますので、記念写真の時は思いっきり笑ってください。
スポーツもできますし、管楽器もできます。
この透明でうすい装置をアライナーと言います。
インビザラインは、アメリカのアライン・テクノロジー社という会社が開発しました。
お口の中をスキャンして、そのデータをアライン・テクノロジー社に送り、アライン・テクノロジー社のソフトウエアを使って、治療計画をたてて、3Dのシュミレーションを見ることができます。
そして、カスタマイズされたアライナーが製造されます。
インビザラインは、世界で1000万人を超えました。
1000万人分のデータと安心があります。

ワイヤーを曲げる職人芸のワイヤー矯正と
1000万人分のデータと安心のインビザライン。
どちらが優れていると思いますか?

ネットではインビザラインの欠点として、
アライナーを使わないとなおらない。
抜歯する矯正では不利。
とよくあります。
アライナーは透明で薄く違和感が少ないので、普通は特に使えないことはないと思います。
抜歯する矯正治療では、奥の歯を手前に動かすと歯が傾いてしまいます。
これは、ワイヤー矯正もインビザラインも同じことです。
ワイヤー矯正では、職人芸で、この欠点をカバーします。
インビザラインでも技術の進歩で、気を付けて治療を進めていけばこの欠点をカバーできるようになりました。

インビザラインを否定的に言っている先生は、どうもインビザラインをしていない先生のように感じます。
実は、大学病院の矯正歯科では、インビザラインをしない場合がほとんどです。
アメリカの会社のアライン・テクノロジー社の配下になって治療はすることができない環境にあるようです。
大学では、ワイヤー矯正をメインに行っています。
大学の新人の先生は、1日に100本のワイヤー曲げる練習をすると言われます。
ワイヤーを曲げる職人芸の修行をします。
しかし、若い先生は、大学をやめるとインビザラインの研修を受けて、インビザラインの治療を始めます。
それは、ワイヤー矯正より、インビザラインの方が圧倒的にニーズが高いからです。
インビザラインという新しい治療を行っていない先生ほど、インビザラインを否定的に言う傾向があるように思えます。

 

小児矯正治療の費用

島田歯科医院の小児矯正治療の費用は、きれいな永久歯の歯並びにするための総合的な費用となります。
乳歯列から永久歯列になるまで、きれいな歯並びにするために責任をもって治療計画をたてていきます。
そのための総合的な費用ですので、途中で追加料金が発生することはありません。
そして、歯を抜かない小児矯正が可能となります。

他の矯正歯科医院の方が安いと言われることが時々ありますが、よく聞くと1期治療のだけの費用が安いということです。
この場合、今後、2期治療の治療費がかかる場合がほとんどですので、島田歯科医院の総合的な費用より、他の歯科医院場合は1期治療と2期治療の合計の治療費が結局は高くなる場合がほとんどです。

他の矯正専門医医院では、永久歯に生え変わるまでの矯正治療が1期治療で、永久歯に生え変わってからの矯正治療が2期治療と1期治療と2期治療と分けて治療することが多いです。
永久歯に生え変わってから歯にブラケットという金属の装置をつける2期治療がメインですので、永久歯に生え変わるまで待つか、永久歯に生え変わるまで少し改善するために1期治療を行います。
そのために永久歯になってから、歯を抜いての矯正治療になる場合があります。
また矯正治療の費用は、2期治療を行うのを前提で1期治療を行いますので、1期治療の費用が安く設定されていて、2期治療費が高く設定されている場合が多いようです。

島田歯科医院では、きれいな永久歯の歯並びにするための総合的な治療ですので、その時の歯並びの状態と年齢の合わせて、最適な矯正装置を選択、また併用していきます。
ほとんど場合は、併用するハイブリッド矯正になります。
例えば、プレート(床矯正)で顎を広げてから、生えてきた永久歯をインビザラインファースト(マウスピース矯正)で、きれいに歯を並べていきます。
わかりやすく顎を広げると言いますが、実際は歯が植わっている歯槽骨(歯列弓)を広げることで、顔は大きくなりませんので、ご安心ください。
お口の中を広げる感じです。

他の歯科医院では、矯正装置ごとに費用がかかる設定にしていることがあります。
一つの矯正装置だけでは、きれいな歯並びになりませんので、新しい矯正装置になるたびに費用がかかっていきます。
この場合は、きれいな歯並びになるまで、合計の費用が始めにはわからないことになります。

他の歯科医院や矯正専門医で、小児矯正を行う場合は、1期治療と2期治療の費用をきちんと聞い方がいいでしょう。
また、装置ごとに費用がかかる場合は、装置代合計費用を聞い方がいいでしょう。