院内勉強会

島田歯科医院では、月に1回、勉強会を行っています。
歯科衛生士からは小児矯正の症例発表がありました。
子供のマスピース矯正であるインビザライン・ファーストとプレオルソとマルチファミリーの症例発表でした。
どの症例もきれいな歯並びになり、それぞれのマスピース矯正の特徴がよくわりました。
ありがとうございました。

小児矯正治療では、たくさんの治療方法があります。
その多くの治療方法をマスターしている歯科医院は、全国でも多くはありません。
島田歯科医院では、歯並びの状態と年齢から、その多くの小児矯正の治療方法から、最も適した治療方法を選択します。
また、1つの治療方法だけでなく、2つの治療方法を行うハイブリッド小児矯正により、1つの治療方法だけではできなかった歯を抜かない小児矯正を可能にしています。
たとえば、
①歯列育形成(床矯正)により、永久歯がはえるスペースを確保して、永久歯がはえてきら、インビザライン・ファーストで、歯を3次元的にコントロールして、歯をきれいに並べる。
②プレオルソで、反対咬合(受け口)をなおして、永久歯がはえてきら、インビザライン・ファーストで、歯を3次元的にコントロールして、歯をきれいに並べる。
③マルチファミリーやマイオブレスで、上顎前突(出っ歯)をなおして、永久歯がはえてきら、インビザライン・ファーストで、歯を3次元的にコントロールして、歯をきれいに並べる。
など、2つの治療方法を行うハイブリッド小児矯正により、歯を抜かない小児矯正を可能にしています。

ゴールデンウィークは暦通りに診療します

ゴールデンウィークが始まりました。
島田歯科医院は、ゴールデンウィークは暦通りに診療します。
4月28日は水曜日で定休日になりますので、ご了承ください。

4月28日(水) 休診
4月29日(木) 休診
   30日(金) 診療
5月 1日(土)  診療
  2日(日) 休診
  3日(月) 休診
  4日(火) 休診
  5日(水) 休診
  6日(木) 診療
  7日(金) 診療
  8日(土) 診療
  

皆様には、検温と問診をして、手指のアルコール消毒をしてもらいますので、ご協力をお願いします。
治療器具は、滅菌してすぐに滅菌パックに入れ、治療の直前に滅菌パックから出しますので、ご安心ください。
歯を削るタービンや歯のクリーニングに使うハンドピースも滅菌して滅菌パックに入れ、治療の直前に滅菌パックから出します。
診療台の手の触れる所は、患者さんごとにアルコール消毒をしています。
患者さんごとに医療機器グローブを交換していますのでご安心ください。

 

虫歯のないきれいな歯並び

島田歯科医院では、子供の虫歯のないきれいな歯並びを目指しています。
小児矯正治療とともに虫歯予防処置も行います。
小児矯正で、歯列育形成のプレートやインビザラインのアライナーを調整するとともに虫歯予防処置を毎回行います。
歯のクリーニングを行い、フッ素塗布を行います。


多くの子供たちが虫歯のないきれいな歯並びを達成しています。


子供の矯正治療 1期治療と2期治療

子供の矯正治療では、1期治療と2期治療と分けて治療する矯正専門医が一般的です。
永久歯に生え変わるまでの矯正治療が1期治療で、永久歯になってからの矯正治療が2期治療です。
矯正専門医の矯正治療は、永久歯になってから歯にブラケットという金属の装置をつける2期治療がメインですので、永久歯に生え変わるまで待つか、永久歯に生え変わるまで少し改善するために1期治療を行います。
矯正専門医の矯正治療は、2期治療を行うのを前提で1期治療を行いますので、1期治療の費用が安く設定されていて、2期治療費が高く設定されている場合が多いようです。

島田歯科医院は小児歯科医の小児矯正ですので、1期治療がメインで、永久歯に生え変わるまでにきれいな歯並びにすることを目指しています。
1期治療で、ほとんどの子供はきれいな歯並びになります。
しかし、治療開始時期が遅い場合や歯並びの状態では、2期治療が必要になる場合がありますが、今の島田歯科医院の費用設定では、2期治療の費用はかからない場合が多く、歯並びに状態でかかったとしても矯正専門医での2期治療費よりは安く設定しています。
(以前の費用設定では2期治療費がかかる場合がありますことをご了承ください)

島田歯科医院では1期治療がメインですので、そのため矯正専門医の1期治療費用より、高くなる場合がありますが、矯正専門医では2期治療費がかかりますので、結局は、島田歯科医院の1期治療費より、矯正専門医の1期治療費と2期治療費の合計の方が高くつく場合が多くなります。

他の歯科医院や矯正専門医で、子供の矯正治療で、1期治療費が安い場合は、2期治療の必要性と2期治療の費用をきちんと聞い方がいいでしょう。

ブラケット矯正治療とマウスピース矯正治療の違い

ブラケット矯正治療では、ブラケットという金属の矯正装置を歯に直接つけますので、見た目がキンギンギラギラで目立ちます。


マウスピース矯正では、アライナーという透明で薄い取り外しができる矯正装置ですので、目立ちません。
見た目では、矯正装置がはいっているかは、わからないほどです。

ブラケット矯正では、金属の装置で、ワイヤーをつけますので、口の中がすれて痛くなります。
食事をすると食べ物が装置につきますし、歯ブラシが大変です。
接触プレーがあるスポーツはできなくなりますし、管楽器などもできなくなります。
マウスピース矯正は、とても薄いで、違和感が少なく、食事の時ははずします。
自分で取り外しをする装置ですので、スポーツも管楽器もできます。

ブラケット矯正では、1か月ごとにワイヤーを交換しますが、ブラケットにワイヤーを縛り付けますので、痛みがあります。
ブラケット矯正をした人は、みんな矯正治療はとても痛いと言います。
マウスピース矯正では、1週間ごとにアライナーを交換しますが、少しずつ歯を動かしますので、ほとんど痛みはありません。

マウスピース矯正の唯一の欠点は、一日20時間使わなくてなりません。
でも違和感がほとんどありませんので、使えなかった人は今までいません。
マウスピース矯正はいろんな種類がありますが、島田歯科医院ではインビザラインというマウスピース矯正を採用しています。
インビザラインは、世界のトップシェアで900万人の実績があり、最も安心と信頼できるマウスピース矯正です。
島田歯科医院では、インビザラインの小児用のマウスピース矯正であるインビザライン・ファーストをメインに小児矯正を行っています。