院内感染対策の徹底

島田歯科医院では、月に1回勉強会を行なっています。
今回は、新型コロナウイルスの院内感染対策を徹底するための勉強会を行ないました。
今までも、院内感染対策の勉強会は何回も行なってきましたが、今回は院内感染対策の確認とさらなる徹底をするために行いました。

日本では、歯科医院での治療での新型コロナウイルスの感染はないと聞いています。
手洗い、マスクの着用、患者さんごとのグローブの新品交換、治療器具の滅菌、院内のアルコール消毒など、日本の歯科医院の院内感染対策のレベルが高いことがわかります。

しかし、歯科医院での院内感染が一症例だけあるそうです。
それは、歯科医院のスタッフが外で感染して、歯科医院のスタッフルームで、スタッフ同士で感染したようです。
歯科医院での治療で感染したわけでは、ありません。

今後も島田歯科医院では、新型コロナウイルスの院内感染対策を徹底していきます。

 

医療機器グローブ導入歯科医院認定証

FEEDから「医療機器グローブ導入歯科医院認定証」の認定期間が今月末に失効となりますので、期限を更新した認定書を送付させて頂きます。とありました。
その認定証には、以下のことが書かれています。


貴院は、「医療品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(医療品医療機器等法)に基づき手続きされた医療機器グローブ導入した医院であることを認定します。

島田歯科医院では、患者さんごとにグローブを新しいのに交換しています。
新型コロナウイルスの影響で、マスクが不足していますが、医療機器グローブも不足しています。
島田歯科医院では、マスクもグローブも今のところは、備蓄がありますので、マスクは1日に必要な時に何回か交換し、グローブは患者さんごとに毎回、新しいのに交換しています。

3月の勉強会

島田歯科医院では、月に1回、院内勉強会を行なっています。
今回は、副院長の酒向先生からビスフォスフォネート関連顎骨壊死についての最新の情報を発表してもらいました。

ビスフォスフォネートなどの骨粗鬆症治療薬を服用している患者さんが抜歯などの治療をすると顎骨壊死の起こす可能性があります。
ビスフォスフォネート関連顎骨壊死ついては、毎年考え方が変わってきます。
今回は、その最新情報をスタッフ全員と共有しました。

酒向先生、ありがとうございました。 
 酒向先生は、私と同じ東京歯科大学で、後輩になります。
東京歯科大学を卒業後は、慶応義塾大学病院の口腔外科に入局しました。
口腔外科の専門医です。
 

新型コロナウイルス感染予防対策 その2

新型コロナウイルス感染予防対策として、院内をアルコール消毒を行なっています。

ユニット(診療台)周りでは、患者さんごとに手を触れる部分は出来る限りアルコール消毒をしています。
ドアのノブは、1日に何回かアルコール消毒を行なっています。
キッズルームのおもちゃもアルコール消毒を行なっていましたが、たくさんの子供たちが触りますので、1人ごとにアルコール消毒を行なうことは難しいので、キッズルームからおもちゃを回収しました。

今は、キッズルームには、おもちゃがありません。
子供たちのことを考えると、とても残念なことですが、新型コロナウイルス感染予防対策として、ご理解のほどよろしくお願いします。

新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルス感染予防対策として、受付に掲示しました。

1ヶ月以内に
●新型コロナウイルス患者、またはその疑いのある患者と接触された方
●中国へ渡航歴のある方
●発熱、咳、呼吸困難、痰などの症状がある方

上記の当てはまる方は、スタッフまでお申し付けください。

 

 

受付には、アルコール消毒液を用意しました。
ご来院時には、手指の消毒をお願いします。

治療器具は、患者さんごとにしっかりと滅菌してあります。
歯を削るタービンや歯のクリーニングで使うハンドピースも患者さんごとにしっかりと滅菌してあります。
ユニット(診療台)周りで手を触れる部分は出来る限り患者さんごとにアルコール消毒をしています。
スタッフ全員マスクを着用しています。
受付もマスクを着用しています。
患者さんごとにグローブを交換します。

新型コロナウイルス対策を出来る限り行なっていますので、ご安心ください。