次回のNHK健康番組チョイスは「歯科最新情報 歯を守るには」

NHKの健康番組チョイス「歯科最新情報 歯を守るには」は10月5日、再放送は11日の番組でしたが、結構大勢の方がご覧になっているようで、当院でも患者さんからの話を耳にします。

虫歯や歯周病のこと、またその治療の話が中心なので身近なこともあるのかと思いますが、見逃した方に朗報です。
再々放送というか“まとめスペシャル”として再び放映されるようです。

放映日時は、
11月16日(土) NHKEテレ1 午後8時00分~ 午後8時45分

番組案内は以下です。
チョイス@病気になったとき「まとめSP 歯科最新情報 歯を守る&失ったとき」

過去の放送をコンパクトにまとめてポイントを伝える「まとめスペシャル」。今回は歯科最新情報。歯を失う2大原因は歯周病と虫歯。進行してしまった歯周病を治療するための手術や溶けてしまった骨を再生する治療、虫歯菌の再感染を防ぐ根管治療を紹介。また、歯を失ってしまったときの選択肢となる、入れ歯・ブリッジ・インプラントのメリット・デメリットを比較解説する。さらに親知らずなどを有効利用する自家移植治療も紹介。

見逃した方は役に立つと思うのでぜひご覧くださいね!

↓↓↓↓↓ 以下は10月2日のお知らせです ↓↓↓↓↓

NHKの健康番組チョイスの次回のテーマは「歯科最新情報 歯を守るには」。

NHKの番組紹介を引用すると、
「人が歯を失う2大原因は歯周病と虫歯。歯周病を防ぐ基本は歯磨きによってプラークを除去すること。しかしプラークが歯周ポケットの奥まで入り込んでしまうと、もはや歯ブラシでは取り除けない。歯周病が進んでいる場合は手術で歯ぐきを切開して除去する。さらに溶けた歯そう骨を再生する薬もある。虫歯治療では、再び虫歯菌に感染するのを防ぐための徹底した根管治療を紹介。また、すり減った歯を修復するチョイスも詳しく解説。」
とあります。

虫歯と歯周病は歯の病気の2大疾患。
歯とお口の健康を保つには歯磨きなどのセルフケアはもちろんのこと、
歯がしみる、歯が痛い、噛むと痛いと感じた時に早めに歯科にかかること
も大切です。

歯やお口の健康を守る予防歯科(定期検診含む)では、
効果的な歯磨きができるように歯科衛生士が保健指導もしています。

番組では、虫歯・歯周病のこと、歯科医院での治療の話しがメインのようなので
ぜひご覧になってご自身の健康に役立ててくださいね!

【放送予定】
10月5日土曜 NHKEテレ1 午後8時00分~ 午後8時45分
見逃した方には再放送もあります。
再放送 10月11日金曜 NHKEテレ1 午後0時00分~ 午後0時45分
再放送の案内 https://www4.nhk.or.jp/kenko-choice/2/

歯科TV情報:9月7日 Eテレでオーラルフレイルを知ろう!

近々になってしまいましたが、
9月7日(土)午後2時からEテレのTVシンポジウムでオーラルフレイルをテーマにした番組が放映されます。

番組名はTVシンポジウム「口の健康が長寿を支える~“オーラルフレイル”最新研究~」。

健康寿命(高齢になっても自立した生活ができる)をどう伸ばすか?
いまオーラルフレイルは健康寿命延伸の要として注目されています。

番組は日本歯科医師会がオーラルフレイルをテーマに7月に東京で開催した第25回口腔保健シンポジウムの内容を国民向けにわかりやすく編集したものとのこと。
このシンポジウムのプログラムは、
・オーラルフレイルとは?
・あなたのお口は大丈夫?セルフチェック体験
・オーラルフレイル予防・最新情報
・口から食べるということ
だったので高齢になっても健康でありたいとお考えの方には参考になる番組だと思います。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

3月になりました

今年も早いもので、3月です。
早く桜が咲く春にならないかな・・・・・
島田歯科医院の壁紙は、季節をテーマにしています。
写真は、桜の壁紙のユニットです。
待合室は夏をテーマにした壁紙です。
秋をテーマにした壁紙のユニットもあります。
私は寒いのが苦手なので、冬はありません。

最近、ある芸能人が舌がんになったという報道がありました。
その影響か「口内炎が前からあるのでみてください」という患者さんが増えました。
舌がんなどお口の中にできる口腔がんは、早期発見が大切になります。
お口の中の病気に関心をもつようになることに影響したようです。

チャンピオンのマウスピース

前ライトフライ級のチャンピオンの田口選手が、島田歯科医院に来てくれました。
次のタイトル戦のためのマウスピースを作成しました。
次は階級をひとつあげて、フライ級のタイトル戦にチャレンジします。
試合は3月16日です。
がんばってください!

毎日新聞から

毎日新聞興味深い記事が載っていました。

栃木県では、「口腔崩壊」の子ども公立小中の5割庁に
という見出しです。
5割を超える学校が、虫歯が10本以上あるなど「口腔崩壊」と呼ばれる子どもがいるそうです。
それは大変なことです。

子どもの虫歯が減ったとよく言われますが、むし歯がここ数年増えたように感じます。
私が校医をしている小学校でも、虫歯が増えています。
その原因は、いろいろと考えられます。
12月に小学校の健診を行いますので、その結果を見て、養護の先生と対策を考えたいと思います。