SH療法のセミナー

SH療法セミナーに参加しました。
今回で、2回目の参加です。
 SH療法は、スライデックス(SlideX®)というスプリングを組み込んだ取り外し式装置(SHA)を使って、顎をひろげて、きれいな歯並びにする子供の矯正治療です。

今回のセミナーは、これから実際にSH療法を導入する歯科医師対象のセミナーでした。
実習もありました。

 

SH療法の スライデックス(SlideX®)というスプリングを組み込んだ取り外し式装置(SHA)です。
拡大する力が強く、永久歯を動かすのは、いいようです。
でも、スライデックスが大きいので、ある程度、永久歯が生えてからの使用になります。

島田歯科医院では、歯列育形成という小児矯正治療を行っています。
歯列育形成では、エキスパンジョンスクリュ-がはいったプレートを使って、顎をひろげて、きれいな歯並びにします。

乳歯列から混合歯列前期では、歯列育形成のプレートを使って顎をひろげて、前歯4本が永久歯になってからは、SH療法の スライデックスのプレートを使うと効率よく顎をひろげることができると思います。

今後、SH療法も取り入れて、歯並びの状態にあった最適な治療をしていきたいと思います。

 

SH療法セミナー

SH療法セミナーに参加しました。
SH療法は、スライデックス(SlideX®)というスプリングを組み込んだ取り外し式装置(SHA)を使って、顎をひろげて、きれいな歯並びにする子供の矯正治療です。


SH療法の代表の星岡先生です。

島田歯科医院では、歯列育形成という小児矯正治療を行っています。
歯列育形成では、エキスパンジョンスクリュ-がはいったプレートを使って、顎をひろげて、きれいな歯並びにします。
SH療法のいいところもありますので、今後、SH療法も取り入れて、
歯並びの状態にあった最適な治療をしていきたいと思います。

 

コンポジットレジンのセミナー

蒲田歯科医師会の主催のセミナーに行ってきました。
 講師は東京医科歯科大学の教授 田上順次先生。
演題は「コンポジットレジン修復の新概念 拡大する適応症」

コンポジットレジン修復は、樹脂による白い詰め物です。
保険治療でできますが、適応症があり、すべて白い詰め物ができません。

最新のコンポジットレジンはかなり進化してきました。
接着力も強くなり、適応症もかなり拡大してきてます。
田上順次先生のセミナーは、以前に参加しましたが、今回のセミナーで、コンポジットレジン修復の新概念と拡大する適応症を勉強してきました。
最新のコンポジットレジンの性能や最新のテクニックなどの講演がありました。

コンポジットレジンのセミナーは2回コースで、9月もありますので、参加予定です。
 最新の審美修復のテクニックを学んでいきたいと思います。

DPSの夏のセミナー

DPSの夏のセミナーに参加しました。
毎年参加している恒例のセミナーです。



第一部の講師は、DPSの日吉先生。
テーマは「二宮尊徳に学ぶ」でした。

 

第2部は、DPSの斎藤忠先生の講演。
テーマは「経営者の在るべき維新観」

 

ゲスト講師は、野島透先生。
テーマは「山田方谷」
山田方谷は、備中松山藩を蘇生した幕末の軍師で、徳川幕府の顧問にもなります。
野島先生は、山田方谷の6代目直系子孫です。
東大卒業後、財務省の要職についてます。
そして、山田方谷研究家として、講演されました。

野島先生から「至誠惻怛」のお言葉をいただきました。
ありがとうございました。

船井総研の研究会に参加しました。

船井総研の研究会に参加しました。
今回のゲスト講師は、「あいうべ体操」で有名な今井一彰先生です。

今井先生の講演を聞くのは、今回で3回目になります。
鼻呼吸の大切さを再認識しました。
口呼吸であると、体に悪影響があります。
アトピー、喘息、風邪、インフルエンザなどになりやすくなります。
また、歯並びも悪くなっていきます。

今井先生の講演の中で、興味深いクイズがありました。
ある高校で調べたものです。

部活で、むし歯の多い部活はどれでしょう?
①バスケット部
②吹奏楽部
③野球部

 

答えは、バスケット部。
むし歯の少ないのは、野球部だそうです。
バスケットのようにずっと動いている運動、サッカーも同じですが、
たとえば、代表選手、本田圭祐選手。
いつも口が開いていて、口呼吸で、そのため唇が厚くなっています。
口呼吸であると、むし歯の原因のミュータンス菌が増えてしまうのです。
野球の代表選手、イチロー選手は、口がしっかりしまっています。
野球は、めりはりのある運動で、ずっと動いていませんので、口呼吸になりにくいのです。
バスケット部やサッカー部の人は、歯ブラシをしっかりやって、むし歯に気をつけてください!