インビザラインのスキャン

マウスピース矯正のインビザラインでは、3Dスキャナーで、歯の型をとります。
その歯型で、マウスピース矯正で使われる透明なアライナーを作製します。
通常ですと、粘土のような型取り材をお口に入れて型を取りますが、子供にとってこれはとっても大変です。
ゲッとなってしまうことがあります。
3Dスキャナーでは、光を当てるだけで型を取れますので、とっても楽です。
でも、子供のマウスピース矯正のインビザライン・ファーストでは、1回のスキャンでは、すみません。
子供ですので、乳歯が抜けて永久歯がはえてきますので、アライナーが途中で合わなくなりますので、何回かスキャンしなくてはなりません。
粘土の歯型に比べれば、3Dスキャンはとっても楽ですので、子供にとってこのスキャンは、嫌にはならないようです。
昨日も何回かスキャンしましたが、みんな粘土よりは好きなようで、文句はありませんでした。

インビザライン オンライン講習 その2

先週に引き続き、インビザラインのオンライン講習を受けました。

インビザラインは、世界100カ国以上で導入されており、800万人以上の治療実績があります。
これほどまでに治療実績があり、また、治療データが蓄積されたマウスピース矯正システムは他にはありません。
治療結果と治療の安全性では、他のマウスピース矯正システムを圧倒するシステムです。
このインビザライン・システムは、より良い治療結果を求めて様々な機能が定期的に導入されおり、日々進化・改良を続けていますので、毎週のようにオンライン講習が開催されています。
そのオンライン講習を受けて、より理想的な歯並びを目指したいと思います。