SAFE TEETHの理念に基づいてつくる入れ歯

どこでどのようにして作られるのか気になる方も多いのではないでしょうか?
島田歯科医院はSAFE TEETH(セーフティース)の理念に賛同し、患者さんに安全に、そして安心してお使いいただける入れ歯・義歯の提供に努めております。
入れ歯にかかわらず、かぶせ物やつめ物などすべての補綴物において、技術力を持ち信頼のおける歯科技工所に依頼しております。お付き合いしている歯科技工所は4件。それぞれ得意分野を持つため製作する歯科技工物(入れ歯など)に応じて歯科技工所に発注しています。

「安全な入れ歯で安心治療」を呼びかけるSAFE TEETH WEBサイトもご覧ください »
患者さんと一緒につくる!快適入れ歯

また、使いかってや求める精度に応じて保険の入れ歯や自費の入れ歯があり、素材や構造もさまざまです。
「歯を失ってこそよくわかる」
とも言われますが、歯はただ単に食べ物を食べるだけのものではありません。
美味しい食事をすること、話すこと、笑うこと。
満足な生活を送れず困っている患者さんは大勢おられます。
島田歯科医院ではよく噛める入れ歯を提供するために次のことを心がけています。

当歯科医院では、自費の入れ歯も保険の入れ歯もできるだけ精密に歯の型を採り、患者様に喜んでいただける入れ歯つくりに励んでおります。
部分入れ歯と総入れ歯
- ■ 部分入れ歯(パーシャルデンチャー)

部分的に歯が連続して抜けてしまい、ブリッジが不可能な場合は部分入れ歯(パーシャルデンチャー)になります。

保険の入れ歯の他には、固定する金属のない入れ歯、磁石で固定する入れ歯などがあります。
健康な歯が1本でも残っていることが条件となります。
- ■ 総入れ歯(フルデンチャー)

総入れ歯は歯ぐき(顎堤)で入れ歯を支えるため、より安定感のある入れ歯つくりの技術が必要とされます。

新しい入れ歯は、顎の骨の形状によって不具合や痛みを感じることがありますので、一般的には2~3回の調整が必要になります。

保険の入れ歯・保険義歯

部分入れ歯の場合は、レジン(プラスチック)でできた床という土台の上に歯を並べ、それを金属のバネで固定する仕組みになります。
総入れ歯はレジンでつくるため若干厚みがあります。
厚みからくる違和感や熱の伝わり方からくる食感などの制約がありますが、もっとも経済的な入れ歯です。
■ レジン床義歯
従来からあるもっとも一般的な入れ歯です。厚みからくる違和感や熱の伝わり方からくる食感などの制約がありますが、もっとも経済的な入れ歯です。
保険の入れ歯のメリット・デメリット
- ■ 保険の入れ歯のメリット
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- 保険適用で経済的
- 治療期間が短い
- インプラントのような手術を要しない
- ■ 保険の入れ歯のデメリット
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- レジン床のため、厚みがあり違和感がある
- 長期の使用による変色や磨耗が起こる
- 破損(破折)しやすい
※金属埋め込みによる、ある程度の補強は可能 - 金属のバネが目立つことがある(部分入れ歯)
- 食感や熱の感覚が鈍い(総入れ歯)

自費の入れ歯・義歯

主材料はレジン(プラスチック)、構造にも決まりがあります。
対して自費の入れ歯には制約がありません。
これは最大のメリットで、見た目や装着感、良好な口腔機能の追求などさまざまな面で工夫することができます。
種類も豊富でご希望に沿った入れ歯、使い勝手の良い入れ歯ができます。
今お使いの入れ歯がどうしても馴染めない・・・
もっと噛める入れ歯がほしい!
などお困りの方はお気軽にご相談ください。
もっと噛める入れ歯がほしい!
などお困りの方はお気軽にご相談ください。
コンパクトでぴったり密着! 金属床義歯

薄くて軽く、強度に優れており、密着性や装着感も抜群です。
金属は熱伝導率が高く、食べ物の温度を瞬時に伝えてくれるため、食感も楽しむことができます。
雑菌や汚れも付着しにくいため、衛生的にも優れた入れ歯です。
古くからあり、改良が繰り返されてきた実績からさまざまな対応も可能な入れ歯です。
- ■ 金属床義歯のメリット
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- あらゆる状態に対応可能
- コンパクトで薄い入れ歯がつくれる
- 変形や割れなどの破損を起こしにくい
- 汚れや雑菌が付きにくく衛生的
- 熱伝導性に優れ、食物の味覚を楽しめる
- 密着性に優れ装着感が良い
- 発音しやすく会話も容易
- 金属アレルギー対応が可能
- ■ 金属床義歯のデメリット
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- 保険が適用できず治療費が高い
- 調整や修理に時間がかかることがある
- インプラントに比べ噛む力が落ちる
- 口腔内の変化に伴う定期的調整が必要

金属床義歯は保険の入れ歯の1/4程度の厚さしかありません!
厚みの差は入れ歯全体の大きさの違いとなり、違和感・嘔吐刺激の少ない金属床義歯になります。
厚みの差は入れ歯全体の大きさの違いとなり、違和感・嘔吐刺激の少ない金属床義歯になります。

■ コバルトクロム合金
入れ歯の材料として古くから使用されてきた金属で信頼と実績では一番です。保険の入れ歯の約1/4の薄さでありながらとても丈夫で、快適に長期間使用できます。
金属アレルギーの方には使えませんが、金属床としては最も一般的で比較的安価な金属床がつくれます。
■ 白金加金合金(PGA)
プラチナとゴールドの合金で生体親和性(無毒性)に優れ、金属アレルギーの心配がほとんどない体にやさしい金属です。ゴールドのしなやかさ、プラチナの重厚さの両面を持ち、強度・弾性とも優れています。美しい入れ歯がつくれ、また食べ物の味を損なうこともありません。
■ チタン合金・純チタン
コバルトクロム合金の半分程度と非常に軽い金属でありながら、丈夫で腐食にも強い安定した金属です。生体新和性が高く、体内の人工関節としても利用されており、金属アレルギーの心配もほとんどありません。加工が難しく、製作費は3種の中で最も高額になりますが、金属疲労を起こしにくく、長期間安定して使用できる入れ歯ができます。
軽くて装着感もよく、食べ物の味を損なうこともありません。
摩擦力で固定! コーヌスクローネ義歯

微細に異なる内冠と外冠の大きさが摩擦力を生み、その摩擦力で入れ歯をがっちりと固定します。
固定源の摩擦力:
茶筒の缶を引っ張って開けようとした時に発生する相反する力(抵抗力)をイメージしてみてください。
茶筒の缶を引っ張って開けようとした時に発生する相反する力(抵抗力)をイメージしてみてください。

コーヌスクローネは治療精度と技工技術が求められる難しい治療で、対応していない歯科医院も多い入れ歯です。しかし、確かな技術とこだわりを持ってすれば最良の入れ歯をつくることができます。
- ■ コーヌスクローネ義歯のメリット
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- 装着・着脱が容易
- コンパクトで薄い入れ歯がつくれる
- 歯が固定源となるので目立たない
- ぴったり感・装着感が良い
- 変形や割れなどの破損を起こしにくい
- 自分の歯に近い感覚で食事ができる
- 歯磨きなどの口腔ケアが容易
- 汚れや雑菌が付着しにくく衛生的
- 発音しやすく会話も容易
- ■ コーヌスクローネ義歯のデメリット
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- 保険が適用できず治療費が高い
- 適用ケースが限られる
- 残っている歯を削る必要がある
- 治療技術や手間がかかる
- 取り扱い医院が少ない
固定バネのない目立たない部分入れ歯! ノンクラスプ義歯

やわらかめの樹脂製の入れ歯で、固定するためのバネにあたる部分は歯ぐきに似せたつくりになっているため、ほとんど目立ちません。
無味・無臭でアレルギーの心配のない違和感の少ない入れ歯です。
金属で補強することも可能であらゆる方への対応も可能です。

- ■ ノンクラスプ義歯のメリット
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- 目立たず、他の人に気付かれにくい
- コンパクトで薄い入れ歯がつくれる
- ぴったり感・装着感が良い
- 金属アレルギーの心配がない
- 発音しやすく会話も容易
- ■ ノンクラスプ義歯のデメリット
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- 他の入れ歯より支持力が弱い(金属補強無の場合)
- 噛んだ時にたわむことがある(金属補強無の場合)
- 耐用年数が短い(3年程度)
- 保険が適用できず治療費が高い









